ELMOさん流、おいしいトリュフの作り方
おいちいトリュフ

みなさんはチョコエッグのチョコはどうしていますか?
うちでは、トリュフにして食べています。
最高においしいっす。
☆まずは道具を揃えよう!!☆
○道具を紹介します。
道具&材料 @計量
Aゴムベラ
B鍋、ボール
C温度計
Dハトロン紙
Eフォーク
○材料を紹介します。
これは有塩バター @おいしいチョコエッグのチョコレート(900g)
A生クリーム(100cc)
B有塩バター(20g)
Cリキュール(30cc)(今回はブランデーを使用しました。)
たったこれだけです。
☆ガナッシュを作ろう☆
○ガナッシュって何?
ガナッシュだよ さて、まずはガナッシュ(真中のやわらか部分)をつくります。
○ガナッシュを作ろう「その1」
ぐつぐつ 鍋に生クリームを入れて火にかけ、軽く泡が立つくらいまで加熱します。
生クリームであれば、なんでもいいです。
○ガナッシュを作ろう「その2」
まぜまぜ 火からおろして、「その1」にチョコを加え、ゴムベラで
チョコがきれいに溶けるまで、よく混ぜ合わせます。
○ガナッシュを作ろう「その3」
バターいれたよ 「その2」に細かくちぎった有塩バターを入れてよく混ぜます。
○ガナッシュを作ろう「その4」
リキュールいれよう 「その3」の粗熱(あらねつ)が取れたら、リキュールを少量づつ加えながら混ぜます。
ちょぴっと加えては、混ぜるって感じがいいですね。
○ガナッシュを作ろう「その5」
しぼり出し 出来あがったガナッシュを絞り出し袋に詰め、同じ大きさにしぼり出して、
冷蔵庫で5分ほど固めます。
○ガナッシュを作ろう「失敗例」
失敗 チョコを300gしか入れなかったら、こんなふうになっちゃいました。(^^;
チョコを100g足して、やり直しました。
○ガナッシュを作ろう「失敗例の言い訳」
テレ笑い 「前回作ったときは、バターを入れなかったから300gで丁度よかったけど、
今回バターをいれたら思ってた以上に柔らかくなっちゃった。」
とテレ笑いのELMOさんです。(^^;
☆テンパリング(調温)したチョコを作ろう!☆
○テンパリングってなに?
my name is neo! なめらかな口あたりの、チョコレート独特の味わいを得るために、
カカオバターの結晶状態を安定させる処理方法でちゅ。
これをしないとおいしくないでちゅよ。
○テンパリングする「その1」
混ぜ合わせ ボールに入れたチョコ(500g)を40℃ぐらいの湯煎にかけます。
半分ぐらい溶けたら湯からおろしてゴムベラで混ぜ合わせます。
完全に溶けたら、ゴムベラでボールの中心から外側に向かって混ぜます。
○テンパリングする「その2」
冷やす 絶えず混ぜながら冷やします。
少し氷水につけたら、取り出すを繰り返しながら25℃から26℃まで温度を下げます。
○テンパリングする「その3」
再び湯煎 25℃から26℃になったぐらいを確認し、再び湯煎にかけます。
1、2秒つけたら取り出して混ぜるを繰り返し、
31℃〜33℃になったら湯煎からはずします。
○テンパリングする「その4」
完了 温度が33℃以上になってしまった場合、「その2」からやり直します。
丁度31℃〜33℃におさまれば、テンパリング完了です。
あとは、完成まで常に31℃〜33℃を保つようにしましょう。
☆トリュフを完成させる!☆
○いよいよ最終仕上げです。「その1」
延ばす テンパリングしたチョコを少量取って、両方の手のひらに薄く延ばします。
○いよいよ最終仕上げです。「その2」
丸める ガナッシュを両手で転がしてチョコレートを薄づけしながら丸めます。
○いよいよ最終仕上げです。「その3」
入れる 表面が乾いたガナッシュをフォークに乗せて、31℃から33℃に保持しておいたチョコに入れます。
○いよいよ最終仕上げです。「その4」
落とす まんべんなくチョコをまぶして、余分なチョコを落としてハトロン紙に落とします。
○出来あがり!!
出来あがり 冷蔵庫に入れて冷やせば、至高のトリュフが出来あがり!!
☆感想☆
○らっこパパ。
らっこ これ最高においしいです。(^^;
いままで、コーンフレークをつかってチョコフレークにして食べたりしていたけど、
このトリュフはチョコエッグのチョコとは思えない仕上がりです。
ちょっとメンドクサイかもしれないけど、やってみる価値ありありですよ!